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昨年の 3 月 7 日から始めた "a+ discovery"、記事数 462 件。
続きは、こちらへ・・・ そして、再び、「お気に入り」に追加していただけたら幸いです 誰かが、何かを調べたいと「検索」をかけた時、 私の書いてきたことが、検索に引っ掛かり、お役に立ったらそれで目的が達成されます 「誰かの何か」になれば・・・ "a+ discovery" vo. 1 =end=
ロンドンから南東、ケント州に「ビデンデン」(Biddenden)とう村があります(シシングハースト城庭園から車で10分)。この村のシンボルとなっているのが、連結双児(Siamese twins)として、1100年に生まれた「エリザとメアリの姉妹」です(Elisa and Mary Chulkhurstチャルクハースト)。
目的地に向ってこの村を通過するという時は、どうしてもハイストリートを抜けることになりますので、村のサインを目にすることでしょう。肩とヒップで接合した姉妹の34年の生きざまが伝えられていますが、一人が死んだ時、もう一人は分離を拒否し、その後、6時間しか生きられなかったそうです。死ぬ前に、彼女たちは、所有していた農地や家財の全財産を教会に寄贈したため、記録によると、その後400年間、教会は20エーカーの土地から収入を得、貧しい人々のために使われたそうです。 1900年代になるまで、この村では、ふたりのことを祝福するお祭りが定期的に行なわれており、「ビデンデン・ケーキ」と呼ばれるふたりの姿を描いたお菓子が作られ貧しい人々に配られました。 まもなくイースターですが、現在、この村のイースターのお祝の仕方「ビデンデン・ドール」(Biddenden Dole)は、姉妹のチャルクハースト・チャリティー(The Biddenden Maids and the Chulkhurst Charity)にが大きく関わっています。 Easter Monday には、このビデンデン・ケーキやチーズ、紅茶が観光客にも振る舞われます。ケーキはチャルクハースト・チャリティーの創設者であるふたりの女性のイメージを持っています。34歳のときに、1100年に生まれてと数字と姿が描かれています。チャリティーが、Easter Mondayに創設されたことにも関係しています。
日本の子どもの嫌いな野菜の代表が「にんじん」なら、英国の子どもの嫌いな野菜の代表が「芽キャベツ」だそうです。それを知ったのは、私が芽キャベツ苦手だからです。
![]() つけ合わせの野菜として、英国では芽キャベツが代表的な野菜ゆえに、辛い時があります。私、2個が限界です。あまり好んで食べないというレベルではなく、胸がムカムカ気分が悪くなるので食べたくないというほど、苦手です。 ビタミンCが、レモンの1.5倍で、ビタミンE・カロチンも含まれ、植物繊維も豊富なので体にはいいのですが・・・ 名前の通り、原産国はベルギー。英語読みでは「Brussels sprouts ブラッセル・スプラウツ」、(ベルギーの首都)ブラッセルの新芽という意味。キャベツの仲間ですが、キャベツの若芽ではなく、これはこれでれっきとした成長版です。 Brussel ブリュッセル(オランダ語) Brussels ブラッセル(英語) Bruxelles ブリュッセル(フランス語) 芽キャベツが苦手な私、子どもっぽいと言われる要因の一つです。
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